学会名:第39回日本中毒学会東日本地方会
会長:小林 憲太郎 (国立健康危機管理研究機構 国立国際医療センター 救命救急センター・救急科)
会期:2026年1月24日(土)
会場:国立健康危機管理研究機構 国立国際医療センター 大会議室
テーマ:社会と中毒
会費:3,000円(学生は無料 学生証の提示をお願いします)
この度、歴史ある日本中毒学会東日本地方会開催の会長を務めさせていただく事となった小林憲太郎です。
開催にあたり、関係者の皆様の温かいご支援ご協力に深く感謝いたします。特に私事ではありますが、今回開催準備の時期において病気を患い、内外の御関係者の皆様にご心配並びにお手数をおかけした事を心よりお詫び申し上げます。
さて、今回の学会開催のテーマは「社会と中毒」とさせていただきました。東京都新宿区に立地している当院ではニュースなどで問題となる社会情勢と強く関連した中毒患者が来院することが珍しくありません。いわゆる「危険ドラッグ」が流行した時も多数の患者が救急搬送されておりましたし、最近では「トー横キッズ」の薬物乱用患者もよく見かけます。こういった患者はむしろテレビ等でニュースになる前から当院へ搬送されており、当院が国民の健康危機管理の観点からも情報発信を積極的に行っていくことが責務なのではないかと考えており今回のテーマとさせていただきました。
また、当院は今年度より組織が改変され国立研究開発法人から国立健康危機管理研究機構の一部となり「感染症をはじめとする健康危機に対して安心できる社会を実現する」というミッションを掲げるようになりました。これを踏まえて当機構の中心を担う2名の先生方に本学会の特別講演をお願いする事といたしました。内容としては「感染症と中毒」、「災害と中毒」という日本国民の健康危機管理に直結するテーマです。
1月の寒さの厳しい中ではありますが、是非とも東京新宿にお越しいただき、「社会と中毒」について知識を深め、議論頂ければ幸いです。皆様にお会い出来る事を心より楽しみにしております。
国立健康危機管理研究機構 国立国際医療センター
救命救急センター 救急科
小林憲太郎
・JIHS 国立国際医療センター 副院長 国際感染症センター 大曲 貴夫
『感染症×中毒:社会が直面する複合リスクへの備えと対応』
・JIHS 危機管理・運営局DMAT事務局 次長 三村 誠二・若井 聡智
『CBRNE災害における健康危機管理~潜在的な脅威への備え』
日程表・プログラム
・事前受付は⾏いません。当⽇会場で受付け致します。
・ 印刷版プログラム
会員の⽅には印刷版プログラムを会場で無料配布します。 ⾮会員の⽅は希望する場合1000円で販売致しますのでご購⼊ください。
・ 会場、展⽰スペース、クローク
会場は研修棟5階⼤会議室となります。他の施設には⽴ち ⼊らないようお願いします。 展⽰スペースは同じ研修棟5階エリアとなります。
恐れ⼊りますが、クローク/託児所のご⽤意はございません。
・会場内でのご注意
⼤会議室内では携帯電話はマナーモードに設定し、通話は ご遠慮ください。
会場にはWi-Fiは⽤意しておりません。
会場は館内全⾯禁煙です。
・昼食
会場の近隣には店舗が少ないため、受付にてお弁当を販売させていただきます。
また病院地下1階にコンビニエン スストアがございます。
・その他
活発に討論いただけますよう、ご質問等積極的にご参加く ださい。
質問される際には、前もってマイクの前にお進みいただき、司会・座⻑の指⽰に従って順番にご発⾔ください。
会期中の呼び出しは⾏いません。総合案内付近の掲⽰板を確認してください。
・感染対策協⼒のお願い
以下の事項に該当する場合は、参加をお控えください。
①体調が優れない場合(例:37.5℃以上の発熱・咳・ 咽頭痛・感冒症状)
②同居家族や⾝近な知⼈に感染が疑われる⽅がいる場合
会場内では必ずマスクを着⽤してください。 質疑応答で発⾔する聴講者は必ずマスク着⽤のうえ発⾔してください
講演会場の⼊場制限を⾏う場合があります。
国立国際医療センター 大会議室
https://www.hosp.jihs.go.jp/access.html
住所:〒162-8655 東京都新宿区戸山1-21-1
電話番号:03-3202-7181(代表)
都営地下鉄 大江戸線 若松河田駅(河田口)から徒歩5分
東京メトロ 東西線 早稲田駅(2番出口)から徒歩15分
演題募集を締め切りました。
国立健康危機管理研究機構 国立国際医療センター 救命救急センター・救急科
第39回日本中毒学会東日本地方会事務局 福島
〒162-8655 東京都新宿区戸山1-21-1
Email:fukushima.k@jihs.go.jp、kobayashi.k@jihs.go.jp
電話番号:03-3202-7181(代表)